エムステージのヘルスケアM&A支援サービス
ヘルスケア事業を
未来にツナグ
協業・統合・承継を通じて、ヘルスケア事業の継続と発展を支援
未来にツナグ
- 医療業界特化
22年以上の専門性
- 全国5万件超の医療
関連ネットワーク
- 医療機関M&Aで培った
高精度マッチング
22年以上の専門性
関連ネットワーク
高精度マッチング
このようなお悩み・ご要望ありませんか?
- 医療DXやデジタルヘルスを自社に取り入れ、事業をさらに進化させたい
- 独力での成長に限界を感じており、外部の技術・ノウハウを取り入れていきたい
- 地域医療への想いは大切にし続けたい一方で、組織基盤が十分とは言えず、持続可能な運営体制をどう築いていくべきか悩んでいる。
ヘルスケア業界の「今」と
M&Aの新たな選択肢
医療とヘルスケアの境界が曖昧になり、DXや異業種参入が加速する中、
M&Aの目的は「存続」から「成長」へと変化しています。
医療・ヘルスケアM&Aが広がる背景
医療・ヘルスケアの現場では、社会的ニーズの変化や技術革新が進むなか、従来の「承継のためのM&A」という枠を超えた前向きな動きが広がっています。医療とデジタルの融合によって新しいサービスが生まれ、事業ポートフォリオの再構築や、技術・ノウハウを掛け合わせた協業・統合の可能性が高まっています。また、地域医療やヘルスケア体制の持続性を高める取り組みも重要性を増しており、DX、デジタルヘルス、AI問診、PHR、遠隔医療などが普及するなかで、“単独では実現できない価値” を協奏によって創り出す機運が高まっています。
現場で高まる未来志向のニーズ
こうした環境変化に伴い、医療・ヘルスケア事業者から寄せられる相談にも新たな傾向が見られます。以前のような「事業維持のための承継」だけでなく、医療DXの推進や新規領域への挑戦を見据えた成長投資、ITとの連携を深めるための協業体制の構築、事業ポートフォリオの最適化や組織・人材基盤の強化など、未来を意識したテーマが増加しています。また、医療法人やヘルスケア企業に加え、スタートアップが次のステージへ進むため外部パートナーを求める動きも強まっています。地域医療やサービスの持続性を高めるための規模拡大や連携強化も活発化しており、多くの組織が「事業を守るM&A」から「事業を育て、価値を広げるM&A」へと視点を広げつつあります。
エムステージが選ばれる理由
22年以上の経験に基づく専門性と、
「実態」を捉える価値評価力
エムステージとして22年以上にわたり医療・ヘルスケア領域と向き合い、医療法・診療報酬制度・薬機法・介護保険法・許認可の仕組み、そして医療DXの実務まで理解した専門チームを育ててきました。長年の現場理解を基盤に、財務数値だけでは見えないサービスモデルや顧客基盤、技術、人材、地域性といった“事業の実態”を多面的に評価し、将来の伸びしろまで見据えた価値判断を行います。
全国5万件超の医療・ヘルスケア領域の買い手候補ネットワークが支える連携力
4.3万人以上の登録医師、1.7万件以上の医療機関ネットワークを基盤に全国の医療機関、薬局、介護事業者、医療DX企業、デジタルヘルス企業、健診事業者、医療支援サービス企業など、5万件以上にのぼる医療・ヘルスケア関連事業者 とのネットワークを強みに、多様なマッチングを実現してきました。医師紹介や医療支援で培った深い関係性を活かし、各組織の実情に即した実効性の高い連携先をご提案します。
医療機関M&A支援で培った
精度の高いマッチング
医療・ヘルスケア領域の連携には、理念や方針、地域性や事業特性などの丁寧な整理が欠かせません。当社は年間20件以上の支援実績を通じて、双方のニーズを細かく把握し、無理のない関係構築を重視してきました。蓄積した知見から、適した相手を的確に探索し、持続可能な協業を支えます。
ヘルスケアM&Aのメリット
変革期を迎えた医療・ヘルスケア業界において、
M&Aは持続可能な未来を拓く戦略的な選択肢です。
パートナーシップが双方にもたらす具体的なメリットを整理しました。
譲渡企業
- 後継者不在の解消と事業承継
- 従業員の雇用維持と処遇向上
- 創業者利益の確保(リタイア資金)
譲受企業
- 独自のネットワークで「非公開案件」を獲得
- 有資格者(人材)の確保
- 許認可・ノウハウの取得
M&A対応領域
医療・ヘルスケア領域は、事業モデルも成長要因も多様です。
エムステージは、医療、ヘルスケア、薬局、介護の各分野における事業特性を踏まえ、
双方にとって価値あるマッチングを実現するM&A支援を提供しています。
ヘルスケア
- 医療DX(SaaS・AI・電子カルテ・PHR)
- デジタルヘルス企業
- 医療データ基盤
- ヘルステック
- ウェルネス事業
医療
- 医療法人
- 病院
- クリニック(単院~複数院)
- 健診・検査事業/医療支援サービス
- 医療人材/BPO企業
薬局
- 独立薬局
- 薬局チェーン
- 在宅医療対応薬局
介護
- 有料老人ホーム
- 老健
- 訪問看護・訪問リハ
- 地域ケアサービス
ヘルスケアM&Aご成約事例
エムステージにて、支援した医療・ヘルスケアの業界のM&A案件事例をご紹介いたします。
「健診代行×産業保健」の統合で、企業の健康経営をワンストップで支える強固な基盤を構築
- 譲渡 健康診断業務支援会社
- 譲受 産業保健サービス企業
- 形態 株式譲渡(子会社化)
- 成約期間 ご相談から制約まで約7ヶ月
- エリア 首都圏
背景とマッチング理由
自社サービスの幅を広げたい買い手と、より広いフィールドで提供価値を高めたい売り手のニーズが合致。「健康診断後のフォロー」まで一貫して行える補完関係が評価されました。
承継後の成果
健診予約からデータ管理、その後の保健指導まで一気通貫のサポート体制が整い、企業向けサービスの成約率と顧客満足度が大幅に向上しました。
「医療DX×地域医療」の融合で、診療のデジタル化と持続可能なクリニック運営を実現
- 譲渡 地方の糖尿病クリニック
- 譲受 医療DX事業会社
- 形態 事業譲渡
- 成約期間 ご相談から制約まで約9ヶ月
- エリア 関東
背景とマッチング理由
引退を控えた院長の「地域医療を継続・発展させたい」という願いと、現場実証を通じて製品価値を高めたいDX企業のニーズが合致。属人的だった運営をデジタルで標準化し、遠隔でも安定経営ができる体制構築が評価されました。
承継後の成果
予約・請求業務の完全デジタル化により、現場の業務効率が劇的に向上。医療と経営を分離したことで診療の質が安定し、自社プロダクトの活用により若年層を含む患者数アップとクリニックの最新化を同時に達成しました。
「医薬品卸×自由診療」の多角化戦略で、経営の安定化と集患力の向上を両立
- 譲渡 自由診療クリニック
- 譲受 医療用医薬品卸売会社
- 形態 事業譲渡
- 成約期間 ご相談から制約まで約7ヶ月
- エリア 関西
背景とマッチング理由
多忙を極める現場医師の「マネジメント負荷軽減」と、卸売会社の「事業領域の拡大」への熱意が合致。自由診療特有の集患ノウハウの継承に加え、買い手側が専門の事務長を配置し、外部マーケティング会社と連携できる強力な運営支援体制を構築したことが決め手となりました。
承継後の成果
プロのマーケティング支援導入により、集患力が大幅に強化され黒字経営を継続。事務長による適切な組織統括によって既存スタッフの雇用も安定し、保険診療とは異なる新たな収益基盤の構築と多角化経営を見事に実現しました。
お客様の声
エムステージでは、医療機関からヘルスケア企業まで、
さまざまな事業者の皆様にパートナーとして選んでいただいています。
ここではその一部をご紹介します。
投資ファンド 投資担当者
「医療業界への投資は初めてだったが、事業の説明や事業構造などの説明、事業に関連する法令についての事など、業界の特殊性を含めて情報提供とフォローをしてくれた」
医療系事業会社 M&A担当者
「買手側のFAとして担当してくださったのですが、案件がクローズするまで終始買い手目線で交渉をしてくれた。また、担当者レベルで気づけない論点についても拾ってくれて、デューデリジェンスをしっかり行う事が出来た」
医療事務事業会社 経営者
「介護事業の売却を相談しました。自分達ではアプローチが難しかった地場の同業と話をまとめてくれた。」
その他、医療機関やヘルスケア企業、スタートアップなど
多くの方から評価をいただいています。
医療・ヘルスケアM&Aについて
お気軽にご相談ください
M&A料金体系
当社ではM&Aに関する各種サポートを着手金・月額固定費・中間金無料でご提供しており、
基本合意締結までは一切費用が発生しない完全成功報酬型となっています。
安心してご相談ください。
| 売り手 | 買い手 | |
|---|---|---|
|
着手金 |
無料 |
|
|
月額固定費 |
無料 |
|
|
中間金 ① (アドバイザリー契約時) |
無料 |
|
|
中間金 ② (トップ面談時) |
無料 |
|
|
成功報酬 ① (基本合意締結時) |
50万円(税別) |
|
|
成功報酬 ② (成約時) |
レーマン方式
1億円部分まで:10%/1億円超5億円以下の部分:5%/5億円超10億円以下の部分:4% |
M&Aの流れ
医療・ヘルスケア領域は、事業モデルも成長要因も多様です。
エムステージは、医療、ヘルスケア、薬局、介護の各分野における事業特性を踏まえ、
双方にとって価値あるマッチングを実現するM&A支援を提供しています。
-
phase 01
検討・準備期
-
-
無料相談(匿名可)
まずは、事業の状況や将来の方向性、検討されている課題や目的などをお伺いします。社名・個人名を伏せたままの相談も可能で、初期の段階では情報開示の負担なく気軽にご相談いただけます。
-
NDA締結(秘密保持契約)
正式に情報交換を行う前に、機密情報を適切に扱うための契約を結びます。医療・ヘルスケア領域のセンシティブな情報も、厳密に保護されます。
-
初期診断・ヒアリング
事業内容、提供サービス、地域性、利用者構造、組織体制、収益構造、将来ビジョンなどを丁寧に整理し、課題と強み、潜在的価値を把握します。※売り手・買い手双方に必要なステップです。
-
バリュエーション(価値評価)
財務指標だけでなく、領域固有の価値(サービスモデル、顧客基盤、技術、ノウハウ、人材など)を踏まえ、本質的な企業価値を評価します。医療・ヘルスケア領域の特性に合わせた評価方法で行います。
-
アドバイザリー契約
支援内容・方針・コミュニケーション体制を明確にし、正式に伴走体制を構築します。
-
-
phase 02
マッチング期
-
-
候補先の探索・選定
売り手には理念・事業特性に合う買い手を、買い手には事業戦略・シナジーに合う売り手を、医療・ヘルスケア特化の独自ネットワークから探索します。公開情報では見つからないクローズドな候補もご紹介可能です。
-
トップ面談
経営者同士が直接対話し、理念や事業方針、協業の可能性を確認します。ヘルスケア領域では「相性」「価値観」「現場理解」が非常に重要なため、丁寧に時間をかけて進めます。
-
基本合意(LOI)
条件(価格帯、スキーム、進行方針、独占交渉権など)を整理し、プロセスの方向性を確定します。ここから先は具体的な検証フェーズに入ります。
-
-
phase 03
成約・サポート
-
-
デューデリジェンス(DD)
財務・法務・税務に加え、ヘルスケア領域では 許認可の状況、運営体制、個人情報管理、システム構成、医療・介護報酬の構造 など、専門性の高い領域の確認が必要です。実態と将来性を踏まえ、リスクの有無を慎重に見極めます。
-
最終契約(SPA)
条件・役割・移行内容・リスク分担などを正式に確定し、売買契約を締結します。ここを境に、“新しい体制” で未来へ歩み始める準備が整います。
-
クロージング
資金移動、株式や事業の譲渡、許認可関連の手続きなどを行い、一連のM&Aが正式に完了します。
-
承継後の移行サポート
M&Aは契約がゴールではなく、その後のスムーズな引き継ぎが非常に重要です。エムステージでは、承継後の基本的な移行作業や、関係者とのコミュニケーション調整など、必要な範囲でのフォローアップを行い、新しい体制で事業が無理なくスタートできるよう丁寧にサポートします。また、組織づくりや業務改善など専門的な領域が必要な場合には、信頼できる外部パートナーのご紹介も可能です。
-
M&Aに関するよくある質問
M&Aを進めるうえで多くの方が不安に感じる点について、
よくあるご質問をQ&A形式で掲載しています。
-
はい、可能です。初期の段階では社名・個人名を伏せたままでも問題ありません。機密情報は厳重に取り扱いますので、安心してご相談ください。
-
はい。医療DX、デジタルヘルス、SaaS、データ基盤、薬局、介護事業など、ヘルスケア事業全般に対応しています。
-
もちろんです。検討段階の整理や方向性の確認からサポートします。
-
1拠点の医療機関や小規模ヘルスケア企業から、複数事業を展開する法人まで幅広く対応しています。規模に関係なくご相談いただけます。
-
財務情報だけでなく、サービスモデルや技術、顧客基盤、組織体制など、ヘルスケア領域特有の価値を踏まえて丁寧に評価します。
-
医療法人、医療DX企業、介護、薬局など、独自のネットワークを活用して探索します。クローズドな案件も含め、ご要望に合う相手をご提案します。
-
戦略整理やターゲットのイメージ作りなど、最初の段階から伴走可能です。すでに候補がある場合は、その検討から支援します。
-
はい。情報管理を徹底し、必要な段階まで周囲に知られないよう慎重に進めます。
-
案件の内容によって異なりますが、3〜6ヶ月ほどが一般的です。許認可や体制変更などが必要な場合はもう少し長くなることがあります。
-
承継に必要な手続きやコミュニケーション調整など、移行に伴うサポートを行います。専門領域が必要な場合は外部パートナーもご紹介しています。
-
初期費用は一切かからず、買い手・売り手の双方が基本合意に至った段階まで費用は発生しません。最終契約または成果に応じて成功報酬のみをいただく仕組みです。